2017年2月 沖縄市大里にOPEN

ひまわり教室は障がいを持つお子さんの療育を行います。

沖縄市のこども支援ひまわり教室は、一箇所で複数の事業を運営する多機能型事業所です。
午前中は児童発達支援、午後は放課後等デイサービスを行います。
ご利用には、自治体の発行する障害福祉サービス受給者証が必要です。

勉強する子どもたち

自立を目指した支援を行います。

子どもたちは将来、お父さん・お母さんの手を離れて自分の力で生きていきます。その時に向けて、社会のルールを学び、いろいろな人に関わる力を育んであげたい!そんな思いで、さまざまな体験活動を計画しています。

主に発達障害のお子さんを対象としています。

広汎性発達障害(PDD)、学習障害(LD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、自閉スペクトラム症(ASD)などの発達障害のお子さんを主な対象としています。
また、普通学級へ通う境界知能、軽度知的障害のお子さんにも適した事業所です。

ひとりひとりに合わせた療育を行います。

困っていることは、みんな違います。それぞれが抱えている問題に合わせたプログラムを作成します。
児童発達支援(未就学児)は、ひと組の親子に対してスタッフ1名によるマンツーマンでの療育を行います。
放課後等デイサービス(小学生~高校生)は、定員が8名と少人数のため、きめ細やかな対応が可能です。個別課題として、ひとりずつ時間を取って、マンツーマンでSSTのトレーニングを行います。日々の活動でも、個々の課題に着目して支援します。

教員免許を持つスタッフによる学習支援を行います。

小学校教員の免許資格を持つスタッフが2名在籍しています。
学習支援はもちろん、学校の宿題のサポートもお任せください。
勉強ができるという自信をつけてあげれば、自然とやる気も出てきます。お子さんに合った勉強の仕方をみつけます。

施設紹介

こども支援ひまわり教室の外観

アパート一階の一室を改装しています。

勉強部屋

勉強のときは、余計な物が視界に入らないように。

リビング

まるで自宅のような、アットホームなつくりになっています。

※写真はオープン前のものです。

一日の流れ

児童発達支援(未就学児)の場合

10:30 ひまわり教室に到着
親子同伴で1時間ほどのプログラム
12:00 ご帰宅

放課後等デイサービス(小学生~高校生)

※小学校低学年の場合の一例

14:30 スタッフが送迎車で学校へお迎え
14:45 ひまわり教室に到着
15:00 おやつ
15:30 学校の宿題・個別課題・集団活動など
18:30 ご帰宅

送迎サービスについて

ひまわり教室の送迎は、放課後等デイサービスのお迎え時のみになります。
それぞれの学校、学年の授業終了時間に合わせて、随時お迎えにまいります。

ご帰宅時は、保護者の方へ事業所までお迎えに来ていただくことをお願いしています。
お迎えに来ていただくことで、子どもと関わったスタッフと、保護者の方とが、日常的に直接コミュニケーションをとることができます。
その代わり、多くの事業所の終了時間が18:00のところを、ひまわり教室では18:30までとさせていただいております。

見学・体験利用募集中

見学・体験利用を随時募集しています。
まずはお気軽にお電話・FAXでお問い合わせください。

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